2004年4月アーカイブ

私個人が椎名へきるに望むもの、、、



ふと、届けたい想いのオルゴールヴァージョンを何気なしに聞いて思った事を書いてみる。


届けたい想い


椎名へきるの7枚目のシングルのカップリング曲


自分にとって、一番好きな曲であり、一番想い出深い曲でもある。


この曲を聴くと、時折自分が一番印象に残っているライブを想い出す。どのライブとは書かないが、自分にとって一番想い出深いライブであり、今の自分の原点とも思えるライブ。


あのライブでこの曲の演奏が始まるった時に、もうライブが終わるんだ、今の時間が惜しい、この一瞬が永遠の続けば、、、と想い、全身で音を受け止めた気がする、、、


今のへきるで、良いライブと思うことはあっても、そう感じるライブに出会った事は無い。


願わくば、そういう一瞬で全てを引き込むライブ、、、楽しいだけじゃない、激しいだけじゃない、何か心にズーンと響くライブをやって欲しい。


s_harukaze (2004年4月29日 ) | トラックバック(0)

握手とタバコと思い出と、、、



今日は握手会があった。握手会が終わりそれなりに思うことがあったので、気の向くまま書きなぐってみる。ちなみに校章する気は無いので、あしからず


 今から数年前、ファンをやめようと思っていた時期があった。


行くライブが求めている物と違う、席が良くても何も心に残らないライブ、そういうのが続いてこのままで良いのだろうかと思い続けていた。そして2001年2月12日、勢いだけで某所にライブ遠征に行った日だ。ライブ自体は、まぁマシかなと思える内容だった気がする。ライブ後、知り合いと食事に行った。その時、偶然椎名へきるとすれ違った。その時、まだ辞めるのは早いと言う暗示なのかなとか思い、その後も一応ライブには行こうと決めた。(その後、2001夏 大阪 2002冬 名古屋 2003夏 広島と良いライブに巡り会えた事を考えると、その時感じた何かは、正解だったのだろう。)


 その時に、近くにあった自動販売機で買ったタバコがある。記念のタバコとして、自分自身にとって何か達成した日、今日のライブ本当に良かったと言う日等のここぞと言う時に1本ずつ吸っていた。月日が経つと共に、タバコの本数が減っていき、大学卒業する時には、残り1本となっていた。次に吸うのは、フェスティバルクラスのライブの時だと、決めていた気がする、、、


そして、今日。へきるを知ってから約8年、初めての握手をした。別にこれと言って、個人的に何かと言う感動は無かった。自分自身に対して、椎名へきるの認識ってそんなものかと感じた。まぁ別に今回を機に顔を覚えてもらうつもりとかは、さらさら無い。現時点で、自分自身ファンではないと思っているし、椎名へきる自身の覚えてもらった所で、何かメリットってあるのかなとか思う。


まぁなんだかんだで、椎名へきるに「楽しいだけのライブを求めているわけではない」と伝えたいので、2回目に並んでみた。押し進行だったので、上手いことは伝わらなかった。まぁ仕方ないことだなと思いつつ、、、


ふと思えば、今から数年前の自分にとっては、椎名へきると握手できること自体すごい興奮と感激ものだったのではないかなと思う。しかし、今の自分にとっては、正直単なる一つの刺激でしかない。別に4/17行かなくて良かったと思えるほどだし、間近に近づいたへきるにこれといって感動もなかった。数年前の純粋な自分と今の自分のギャップと言うものに気づかされた。


そして、、、


握手会が終わり一段落した時に、おもむろに記念のタバコを取り出し吸った。別に今日の握手会が特別記念な訳じゃない、単に握手しただけの事。むしろ、純粋に椎名へきるを応援していた自分との決別の日、そんな気がした。だから吸った。しかし、今までで吸った中で一番上手いタバコな気がした。まぁ自分にとっての記念となる瞬間に吸い続けていた味だ、不味いわけがない。同じ銘柄の同じタバコをたまに吸うが、比べ物にならないほどのおいしさだった。


s_harukaze (2004年4月29日 ) | トラックバック(0)

むしろアホ



今、千里セルシーの近くにいるわけで。単に予定より早く着きすぎただけなんだが、、、


全く何をやっているんだか


s_harukaze (2004年4月28日 ) | トラックバック(0)

流れ往く時の中で、、、



ヨコハマ買い出し紀行の単行本を買いに行った。


アフターヌーン自体が月刊誌なので、単行本が出るのに結構な間隔があくので、あっ出てたんだって、発売してしばらくしてから気づく事が多々ある。アフターヌーンを立ち読みするって事自体が、ここ数年無かっただけに、まぁいつもの事なのだが。。。


11巻目ということで、連載開始からすでに10年くらい経っていると思う。自分自身この作品を知ってから7年以上の月日が経つことになる。


ゆったりした時間の感覚みたいなものがこの作品の魅力だあり、そういう部分が好きだからずっと読み続けている。サ○エさんやドラ○もんみたいに、同じ時間帯を繰り返し過ごしていると言う作品ではないので、作中での時間の流れというのがしっかりと存在している。そして、その時間の流れと言うものを感じた時に、自分自身の中での時間の流れというもの気づかされて、驚くことも多々ある。


時の流れを感じる代表として作中に出てくる少年タカヒロがいる。読み始めた頃は、まだ自転車を乗っていたのに、時と共にスクーターになり車に乗るようになった。気が付けばもう大人になっていた。


時が経ったんだなとしみじみ思った。願わくば、この先10年も20年も連載していて欲しい。


自分にとって、色々な影響を与えてくれた作品であり、時として、忘れていた何かを思い出させてくれる作品だから、、、


s_harukaze (2004年4月25日 ) | トラックバック(0)

十人十色



最近、適当にいろんなサイトに行ってみたりしてます。


で、結局のところ十人十色だなと思ったりします。


結局のところ、自分の好きなアーティストに関してって事になるんですが、それぞれのサイトでそれぞれの解釈でCDなりライブ、イベントが語られていたりします。


それぞれの人のアプローチの角度が違いや求めている物って部分での違いから、語られている内容が違っていたりするのが面白いと思いつつ、ほぉと感心したりします。


s_harukaze (2004年4月23日 ) | トラックバック(0)

めちゃイケ



個人的に、一番好きなシリーズの少年愚連隊が終わり、いつもの


めちゃイケの再開と言う感じがした。ただ、少年愚連隊の後は、濱口のドッキリ企画のような気がするが、面白いから良いや。


s_harukaze (2004年4月17日 ) | トラックバック(0)

個人的イベント



今日は、握手会があったらしいが前々から決めていたように参加せずに、個人的イベントと題して、思い出の地をふらふら車で周ってみた。


地元から大阪に行くまでは良かったのだが、途中から渋滞に巻き込まれたり、道に迷ったりと言ったアクシデントに見舞われた。


迷った勢いで、当初の予定に無かった弁天町まで来てしまった。弁天町と言えば、関西の某AM放送局がある場所であるが、数回来た事があったので、懐かしいなと言う思いに駆られた。自分のある意味、自分のこれからの未来への原点と言うかターニングポイント的な場所と言うか、、、とにかく、偶然でもあの場所に行けたことは、自分にとって意義があるものであった。


その後、厚生年金会館の近くを通り本来の目的地である、大阪の某聖地に行った。別に何か特別な事があるわけではないが、この場所には、なんとなく今、来たかった。会場までの時間知り合いと駄話をしていた場所やピュアな気持を持ったまま登ったり、すごく焦りながら登った階段、、、約7年前の自分とオーバーラップさせつつふらふら歩き回った。次にこの会場に来る日があるのだろうか、いや、いつか来る日が来るからと思い会場を後にした。


もし、今の自分が7年前のあのライブを体験したとしたら、あの時に見えなかった部分が見れる反面、あの時感じた何かは、もう感じられないのかもしれないと思う。


その後、時間に余裕があったので千里セルシーの視察に行ってみた。今度ある某イベントの会場は、ほんとに広場で周りに飲食店が多数並んでいた。駐車場の価格調査もしてみたが、微妙な値段で300円から400円と言ったところ。セルシー自体の価格は時間320円朝の7時ぐらいから開くようであるが、地味に高い。しかも周りの駐車場には、上限設定がないので、イベントの為に早く来れば繰るほど、資金的に痛い事が判明。


だれか、駐車場代のシェアしませんか?難波駅とかまで送迎しますよ~


s_harukaze (2004年4月17日 ) | トラックバック(0)

ドライブ



今日は、時間に余裕があったのでドライブで遠出をしてみた。


とりあえず、春の海を見に行くついでに、この夏に向けて名古屋へいく道を途中まで、行った。


途中までの道は、2桁国道だけあってまぁ順調だった。


問題はその後、適当に海が見れそうな場所をカーナビで設定したものだから、途中から良くわからない道を走るはめに、、、


最後にゃ、道なき道を行きそうになったり、車一台通れるか微妙な感じの道を通ることに、、、


とりあえず、今度から計画的に動こうと思った。


s_harukaze (2004年4月12日 ) | トラックバック(0)

友人の決断



知り合いの人が、遠くない未来に結婚するらしい。


まぁそれっぽい事は、うすうす気づいていたので、あぁやっぱりなと思ったのだが、、、


人間どこでどういう出会いがあるか解らないなと思う今日このごろな感じだ。


結婚自体は、まだ先らしいが、おめでとう。幸せになれよ。


あぁ俺も幸せになりたい。


s_harukaze (2004年4月12日 ) | トラックバック(0)

そろそろアルバムの感想でも



と言うわけで、発売間もないニューアルバムの感想でも書いて見ます。


1.Jummping slash


調弦のような音から始まるこの曲。


まぁアルバム一曲目と言うことで、こんな始まり方をしたのかなと思う。1曲目ということで、こういう感じでの始まりは悪くないと思うが、ベストアルバムとかセレクションアルバムを自分で作る際は、けっこう頭の音がネックで前後の曲の選曲で頭悩ますんだろな~


アップテンポで、ヘドバン系というよりジャンピング系だと思う。そりゃJummping slashってタイトルだしね。


2.電撃ジャップ


中山加奈子女史作詞のロック魂溢れる1曲。ギターの音とアンドリューの影響と思われるキーボードの音が気持いい。んでもって、歌詞の方もいい感じ。


3.青い人魚


へきる関連の曲で人魚ってタイトルが多いような気がするのは、気のせい?アルバムの3曲目あたりに多い悲恋系の曲


ただ、この曲ライブでは、ノル系では無く聞かせる系に入ると思うのだが、客がこの曲についてこれるか心配だったりする。


4.color


シングルカットされていたので、どうも、アルバムから浮いた感じがする。まぁ仕方ないか。


5.レヴェランス


colorの後にこの曲と言うのは、どうも選曲ミスかなとか思うんだがな。。。まぁアルバム唯一の浅倉サウンドということで、浮いてしまうのは仕方ないと思うか、、、


6.little by little


アルバムの前半のバラード。某掲示板では評価が低い曲。


個人的には、ライブでこそ魅せれるのではとか思う。


三井ゆき子+木根尚登なんで楽曲としては、結構いいと思うのだが、、、、


あと、曲から来るイメージと季節にギャップがある気がする。


秋とか冬とかあと、梅雨とかに聞くといい感じになるんじゃないだろうか。


7.Always


このアルバムの(俺的)メインです。


季節的に、今の季節じゃないと思うのだが、、、


勝又氏のキーボードの音は何度聴いてもいいなと思う一曲。


個人的には、第2の246(97LIVEアレンジ)だと思っています。


8.Wings of Time


アルバム表題曲。アルバムタイトルと曲名が一致と言うのは、椎名へきるでは結構レアな感じがします。


で、10年目のへきるだからこその曲だと思う。


過去にあった、晴れのち、それっていいね、純、いつまでも、my star shipと言ったシングルA面ではなく、隠れた名曲の要素がふんだんに盛り込まれた曲なんじゃないかと、思う。


聞いてて、心地いい春の風に吹かれた感じがするのは、俺だけだろうか?


9.スタンバイ


アルバムの中でのアップテンポ系の曲の締めって感じかな。


10.Proud of you


アルバムのトリ


スタンバイの次と言うことで、なんとなくではあるが、去年のツアーを連想してしまう。曲の好みと言うのは人それぞれではあるが、個人的には結構好きな曲である。


「風の中で、息を止めて見てた永遠より長い夏」このフレーズが個人的にどつぼ。こういう言葉で表せる経験があったからこの曲がすきなのかもしれないな。


今回のアルバムは、結構外れナシだとは思うが、曲順で少々失敗している気がする。ただ、ここ数年木根体制で、お任せ的にやっていた中からへきるがやりたい音楽的なものが見えてきたと言うことで、意義のあるアルバムなんじゃないだろうかと思う。


98年Baby blue eyes~Face to Faceと言う流れから、Hey!Hey!、My star shipと言った流れで、このアルバムに行き着いたら面白かったのではと思ってしまう。


s_harukaze (2004年4月 9日 ) | トラックバック(0)

貴重な体験



今日は、時間に余裕があったので、作業しながら録画しておいてまだ見て無かったビデオを見ようと思った。


巻き戻しをして、さあ~見ようと思ったら、再生してるはずなのに画面が変わらない。おかしいなと思い、ビデオテープを取り出してみる。テープがデッキに絡まったようではないみたいだ。


おかしいなと思いつつ、もう一度再生してみるが、画面は変わらず。


で、テープの方を良く見てみると、テープ自体が切れてしまっていた。仕方ないので、ビデオテープをばらしてテープをくっつける事にした。


テープの構造自体は簡単だったが、意外とおっこんな技術使っていたんだと感心する部分があった。で、中身を一部分破損しつつもテープをくっつける作業終了。


で、恐る恐る再生してみる。以外に普通に再生できた、、、が、一部分ノイズがかかっておかしい状態になっていた。


まぁいいか。たぶん、もう見ないし。


s_harukaze (2004年4月 7日 ) | トラックバック(0)

時期ツアー入金完了



時間的に余裕があるうちに、次のツアーのFC先行予約の振込みをしようと、郵便局に行った。


いつものように、日時、会場等を書いて金額計算書いて、窓口に出して終了。


これで、当分の間安心と思って、帰路に着いたのだが、、、指定席と書くのを忘れていた。


これで、夏のツアー全部スタンディング確定。


仕方ないから、全公演スイートスポット狙いで行ってやる。



スイートスポット


 音響用語の一つ 


 L(左側)とR(右側)のスピーカーから出る音が合わさる地点で、LRのバランスが取れて聞こえるポイント。


(個人的いい加減な知識より)



s_harukaze (2004年4月 6日 ) | トラックバック(0)

ニューアルバムフライングGet!!



とりあえず、発売日より一日早くGetしてみた。深い事考えずに、オーディオにCDを突っ込みセット完了。


今回のアルバムの内の数曲はすでに聞いたことあるので、シングル曲は、とりあえず飛ばし飛ばしで新曲をメインに聴いた。結構いいと思える出来と感じた。


特に、良いと思えたのが、青い人魚とAlways。


Alwaysは、かの天才(言い過ぎかも)勝又隆一編曲とあって自分的にハマリではあるが、、、


イニシャルDとかの音楽担当しているので。こういった感じのアレンジの可能性があると言うのに、FCイベのミニライブ演奏時に気づかなかったのが、何とも悔しい。


とりあえずは、当分の間はこのアルバムがヘビーロテーションな訳だが、オーディオ類をいためない為に、早く対策をしなければ、、、


s_harukaze (2004年4月 6日 ) | トラックバック(0)

FC会報到着



会報が到着。今度のライブハウスツアーの事が書かれているが、


前方より座席を設けるとの事。


3月のFCイベントのような感じの席と考えるのが、一番妥当なようだ。


これで、下手な最前列争いがなくなると同時に、ライブハウスの醍醐味も無くなると思うと少し残念だ。


まぁ最前列のポールと後ろの人に挟まれて、腹筋が押さえつけられるボディーブロー状態や酸欠状態になるのが、改善されると思うと、まぁ良いかなとかは、思うが、、、


そういえば、毎回のように酸欠で倒れる人がいたような気がする。


s_harukaze (2004年4月 5日 ) | トラックバック(0)

今日一日



今日は、バイトが休みだったので、一日のんびりと過ごしてみた。


12時まで寝て、朝飯を食い、夕方から昼寝をする。


時間をすっごく無駄に使っている気がするが、まぁ良いか。


s_harukaze (2004年4月 5日 ) | トラックバック(0)

F-1 についての雑感



結局は、こういうモータースポーツって言うのは、選手個人の力だけではなく、運、マシン、スタッフ、戦術って言うのが重要なんだなと思った。


今回のバーレングランプリは、そういった点でフェラーリは、非常に良い戦術を立てたと思う。


予選で、少ないガソリンでアタックをして上位を取りそのまま逃げ切り。


3ピットストップと言うのも、砂が多いといわれ、ブレーキ→アクセルとタイトなコースにとって良い作戦だったのでは、なかったかなと思う。


ホンダも良いチームになったなと思う。


Jバトンが2戦連続表彰台。佐藤琢磨は、自己ベストの5位入賞となかなかの好成績を収めた。


一方で、昨年フェラーリとしのぎを削っていた某チームは大丈夫かなと心配になってきた。特に、マシントラブルとかでリタイアが多い気がする。


次からは、戦場はヨーロッパの方になるらしいので、そこあたりからの巻き返しを期待したい。


#個人的には、フェラーリの独走を早く誰かとめて欲しい。


s_harukaze (2004年4月 4日 ) | トラックバック(0)
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