2004年7月アーカイブ

遠征日記3



、、、姫路から先は、運転はお任せで寝てたり寝れなかったりしつつ会場へ。。。


s_harukaze (2004年7月31日 ) | トラックバック(0)

プラネタリウムだぁ



というわけで、へきるがやっていると噂のプラネタリウムを見てみた。


最初30分くらいは、係りの兄ちゃん案内の普通のプラネタリウムが。。。


声質からなのか、言い方からなのかわからないが、何か非常なる殺意を覚えた。


まぁ途中寝てしまったんだが、、、(もしかしたら、寝不足からのストレスだったのかもしれない)


で、肝心のへきるのプラネタリウム。。。。声がロックマンというか光るというか、


昔の男声系を連想させる喋りでした。まぁそこそこ堪能さしてもらいました。


プラネタリウムで一番の収穫は、隣でやってたスポーツの科学展で、


自分のバランス感覚が実は異常だということだったり、、、


s_harukaze (2004年7月31日 ) | トラックバック(0)

10th Anniversary TOUR 7/31 福岡ドラムロゴス



雰囲気はまぁいい感じの会場。どうやら、ドラムとロゴスで分かれているみたい。


で、ライブの方だが、立ち見のくせに、異常にいい感じのぽじしょんGet!!


その後、まったりと踊りながらライブを堪能。


、、、どうにも、へきるの調子が思わしくない感じがひたひたと


それに拍車をかけるかのごとく、足を引っ張るメンバーと音響スタッフ、、、


まぁそれなりに、楽しんだものの。どうも物足りないかなといった感じ。


へきるお疲れだったのかな?


p3*遠征日記2


ライブ終了後、博多らしく(?)屋台で飯を食いつつ知り合いが宿泊予定だったホテルに行って移動準備。


なんといっても、台風が来ているのだ。なんとか、交通手段がなくなる前に暴風圏内を抜けたいところ。で、いざ出発。


・・・途中、ドライバー交代しつつ一路東へ向かう。


雨が思ったより強く無かったりで大丈夫だなと思いつつ、途中ラジオを聞くためにサービスエリアへ。


で、その後も東へ向かう。途中から異常に雨が強かったり風が強かったりで、やばい事故るよとか思いながら走りまくる。


その後、大阪に行く前に姫路によってプラネタリウムを見てみる。


s_harukaze (2004年7月31日 ) | トラックバック(0)

遠征日記



朝、大学時代の友人の誕生日と称した飲み会を乗り切り、一路京都駅に向かった。


そして、遠征者の最大の贅沢。新幹線なるものを利用して福岡に向かうのであった。。。


・・・で、福岡駅に到着。(その間ほとんど寝てた)新幹線の価値があるのやら無いのやらorz。(精神的ダメージ100くらう)


その後、頭フラフラしつつ地下鉄に乗り換え天神に到着。


ここあたりで、体調の異変に気付く。まぁ飲み会上がりだから、今の時間帯での調子がいいわけが無いハズなのだが、普通なら痛くなるはずの無いのどが痛い。というか、声があんまり出ない。


というわけで、とりあえず飲み物を飲んでみた。(のどの調子ちょっと回復?)


で、会場を目指してふらふらと街中を歩く。アバウトに地図を見て西を向いてダメなら東へと向かうだけとか思いつつも、、、北ってどっちな俺orz


まぁカンで動いた割には、ちゃんと会場に着いた。で、遠征組と挨拶を交わしつつ暇をつぶしつつで、昼飯を買いにコンビニへ。(昼飯・のど飴を手に入れた!!)


その後、コーラやのど飴をしこたま飲んだりししつつで、のどの回復を試みるものの、効果はイマイチだった。


s_harukaze (2004年7月31日 ) | トラックバック(0)

更新作業に追われつつ、、、



え~っと更新作業終了の目処がまったく立ってません。


一度に大量の情報をアップさせるのには、俺的に結構無理があるみたい、、、


とりあえず、留守にする30日の朝には、暫定的でもいいので、アップしたいところ。


あぁ気がついたら朝なんだけど、、、


日が昇ってくるのがだんだん遅くなってきたなと実感。。。


s_harukaze (2004年7月28日 ) | トラックバック(0)

日記を書いているのだが、、、



数日分の日記をいきなりまとめて書くのは大変だ!!


と言うわけで、断片的に書いてます。


。。。とりあえず、飯を食うか。


s_harukaze (2004年7月27日 ) | トラックバック(0)

遠征日記



急行はまなすの車内で目が覚めて、今何時だろうと見たら10時!! orz モウオワリダ


とりあえず、携帯電話を見たら5時・・・あぁ時計が狂ったのね。


と言うわけで、今日は青森から仙台を目指す。


ある意味、一度来たルートの逆走なので、楽と言えば楽。


でも、時間がかかってしまうのね。やっぱ日本は北に広い。


で、なんだかんだで仙台到着。


さてどうしようかなと思ったら、知っている顔に遭遇。


そのまま拉致られてしまいましたw


おかげで、どっちが味噌でどっちが塩かわからなかったけど、牛タンを堪能させていただきました。


s_harukaze (2004年7月25日 ) | トラックバック(0)

10th Anniversary TOUR 7/25 仙台JUNK BOX



と言うわけで、仙台のライブな訳であるが、、、名は体を現すというかなんと言うか、ほんと、会場名とおりな会場で、地下で空気がなんとなく汚くせまっくるしい。


とりあえず、偽善全快で足を怪我した友人を指定席まで案内して後ろの方へ。


場所が非常に望めない感じだったので、後ろでまったりと楽しむ方向で今回は参加。


参加する前に、いつものように買っていたソフトドリンクとドリンクチケットを交換したので、とりあえずバーボンを一杯飲んでからライブに参加。


完全にフラットな会場でステージ自体もそんなにでかくないので、へきるがまったく見れない。まぁ一番後ろなら仕方ないか。。。


そんなこんなしているうちに、後ろの扉が開きロビーの場所が開放されたので、バーボンをもういっぱい頼み、お酒片手に、タバコを吸いながらライブを堪能。う~ん贅沢だね。


で、そんなこんなで、酒とタバコと音楽な空間で個人的に楽しんでみました。


聞いたところによると、今回の会場は異常にせまっ苦しかったそうで、、、


s_harukaze (2004年7月25日 ) | トラックバック(0)

遠征日記



今日は、知り合いを迎えに新千歳空港に行ってみた。


札幌駅からっ電車一本で楽だろなと思っていたら、人が多くて座れなかった。


まぁかばんが椅子代わりをしてくれたので楽だったけど、、、


その後、知り合いの知り合いと合流して現地に移動。


会場前に、たいした喫茶店らしきものがないので、だらだらと駅前のケンタッキーで


時間をつぶす。


で、ライブ終了後は、まず知り合いのホテルに行って着替えその後、


月のあかりという店に行ってみたものの、「予約しても混むよ」と


ダンディなおっちゃんに言われたので近くのラーメン屋へ。


その後、時間が来たので札幌駅へ。


急行はまなすは、さすがに4席げっと⊂(゜Д゜⊂⌒`つ≡ってことは出来なかった。


さて、青森まで寝ますか。


んん。背中が痛い。。。どうしたんだろ俺、、、  


s_harukaze (2004年7月24日 ) | トラックバック(0)

10th Anniversary TOUR 7/24 ペニーレーン24



知り合いがチケット余ったとかで、良い順番で入れて異常に良いポジションでライブを堪能。今までで一番へきるを見るライブとなる。


生で見るへきるはいいねぇとかファンみたいな事を書いてみる...ヽ( ´ー`)ノ


さてさて、まぁライブは進んで行きMCへ。


昨日からこっちに来ていて偶然花火を見ていたとの事。。。


ちょっとまて、、、_| ̄| ○ ジョウダンデカイテタノニ


あぁ何だかなと思い、後はライブでは暴れてみた。


個人的には、アンコール後の新曲についてのMCとかが印象的なライブで


来た価値はあったなと思える内容でした。


s_harukaze (2004年7月24日 ) | トラックバック(0)

遠征日記3



さて、札幌に戻って花火大会の場所へ、、、豊平川ってどこ?な俺としては、


最寄り駅と書いていた中島公園に行けばまぁ何とかなるだろうと地下鉄へ乗る。


ちょっとまてーーー人多すぎ!!まぁ花火大会だから仕方ないか。


うっお腹に急激な痛みが、、、トイレをどこって言うか、もうどうしたらいいんだと言う状況で人ごみに流されつつ中島公園へ、去年の会場の最寄り駅なので近くのコンビニへ行くもののトイレ町の列が。。。


仕方ないので、他の店へ、、、ん、ホテル発見ここでトイレを借りる。


遠征慣れしてるせいか、こういう時の対処っが早くて足すかった。


で、結局駅前の道路付近で花火を見る。川べりのほうは、人が多すぎで移動するだけでも無理だろな。


周りの人の喋りとかがうっとおしいので、花火をエンドレスリピート。。。やばい、変にぐっと来た。曲を聴いていたせいか、へきるも見ているのかなとかファン見たいな事を思ってしまった。


場所は違えども、同じ空の下、同じ花火を見てるなんかロマンチック。。。なんちゃって


で、花火は1時間ぐらいで終了だったものの、ホント久しぶりの花火と言うのは良い物で、かなりの満足。


その後、格安のホテルを求めてすすきのへ、、、、やばい店多すぎ。


s_harukaze (2004年7月23日 ) | トラックバック(0)

遠征日記2



余市を後にして、小樽を目指す。ガラス工芸とオルゴール館あたりを回ろうととりあえず、駅から出て北を目指す。運河と倉庫群でちょっと一休み。平日にもかかわらずそれなりに観光客が多いな。


倉庫群を周りガラス工房を見て、オルゴール館に向けて移動、、、って徒歩じゃ遠いな。


しかも荷物重いし。


で、なんとオルゴール館に到着。タイミングが良かったらしく蒸気時計のチャイムがお出迎え。その後中を見てみるが、、、( ゜д゜)ポカーン  冬のソナタコーナーってなんだよ


で、その後ふらふらと小樽の観光地とは無縁な地帯を歩いて駅を目指す。


で、歩いてて思ったのだが、意外と小樽ってアップダウンが激しい土地なんだな。


途中、線路跡の遊歩道を歩いて気分はスタンドバイミーで駅に到着。


さて、花火大会に行ってみるか。


s_harukaze (2004年7月23日 ) | トラックバック(0)

遠征日記 1



急行はまなすが無事札幌駅に着いたものの、当初計画していた余市のウィスキー工場にこのまま行くと、エライ早い時間になるので、朝食と情報を求めて札幌市内をぶらぶらしてみる。


とりあえず、マンガ喫茶を発見したのでそこで、情報収集。


情報収集の結果→どうやら今日は、花火がある模様。とりあえず、行動予定に入れておくか。


で、良い感じの時間になってきたので、余市を目指す。途中小樽で乗り換え長万部行きに乗り換える。


ん、急に電車のスピードが落ちたなと思ったら、単線なうえ見通しが悪い感じだったので、これは仕方ないなと思い景色を楽しむ。


とりあえず、現地に到着したので、地図で場所を確認してみる。で、憧れのニッカウヰスキー工場へ。


受付を済まして、いざ工場見学。さすがに平日で人が少ないだろうと思ったら、団体客が来やがった。(;´-`).。oO(あの、、、非常にうざいんですけど、、、)


で、団体客と距離を置くようにして一般客の工場見学ツアーが始まった。見学客は俺以外におっちゃんが一人。


で、工場見学が進むにつれ、お酒の作る過程等を勉強しつついろんな施設周るのだが、タイミングが悪く、今の時期は清掃期間か何かで実際に工場は動いていなかった。


で、各施設を回るごとに質問などはありませんか?とガイドの方が聞いてくるのだが、


俺としては、今のところ何ので、「いえ別に」と答えていたのだが、一緒に回っているおっさんが何か質問を、、、しかも何か細かい事聞いてるよ。。。


で、施設を周りきってお土産コーナーみたいなところで解散。お酒などの飲み物飲み放題なのねここは、愉快に軽く飲んでお土産を買う。お土産を買う。これは誰の分で、これは俺が飲む分で、、、で、原酒コーナーにも行ってお酒を買う。。。


。。。。ん、荷物が重い。しかも、かばんに入らない。どうやら買いすぎたようだorz カイモノハケイカクテキニ


その後、余市の駅で必死になって、荷物の整理をしていたのは秘密だw


s_harukaze (2004年7月23日 ) | トラックバック(0)

遠征日記



書くのが面倒なので、乗り換えた順でも書いてみる。


一日目


地元の駅始発→亀山→名古屋→豊橋→浜松→熱海→東京→上野→いわき→仙台


で、仙台では、知り合いのご好意で一泊させてもらう事に。


2日目


仙台→盛岡→八戸→青森


青森からは、急行はまなすで札幌へ。


それにしても、青森の駅前って微妙。暇つぶしのマンガ喫茶がなかった。


s_harukaze (2004年7月22日 ) | トラックバック(0)

個人的に思う危惧



 このツアーが始める以前からではあるが、下手すれば2000年ごろの2の舞になるのではないだろうかという危機感を覚えている。


ちなみに、個人的に言う2000年の問題点というのは、へきる自身の出来と音の問題と思っている。


具体的には、へきるの出来は置いておいて、ライブアレンジが、原曲をベースにしているものの各音のバランスが非常に悪く耳をふさぎたくなる気がする状態のライブになってしまうというもので、正直ライブの醍醐味である日常的には味わえないいい音響的状況で音楽を楽しむというものを阻害しているという事である。


で、実際問題、現在のライブはどうかというと、微妙である。というのも、ライブ会場の音響の状態や自分自身の立ち位置の問題で、感じ方が方が変わってくるものの、どうにもこのバランスどうよ?と思えるものが多少なりとも存在しているというのが私の認識である。


また、一方で、ライブアレンジの方も非常にもったいないことをしているという気がする。特に、今回のライブは、状況が状況なので、マニュピレーターに依存する部分が多いとはいえ、キーボードのアレンジが、非常に存在価値があるのかと疑問に思う部分がある。その他にも一部の曲で、アレンジの問題で楽曲自体がモッサリしている感が否めない曲が存在している。元来その曲が好きなだけに残念である。


今回は、ツアーラストの大宮が他のライブとは一味違った内容になるという事なので、祖に部分で期待したい。


s_harukaze (2004年7月21日 ) | トラックバック(0)

原点回帰とは。。。



 今回の椎名へきるのライブツアーのテーマは、原点回帰らしい(情報もとを忘れたが)


ツアーも約1/3終了してきて、その真意が俺なりにわかってきたので、なんとなく書いてみる。


 今夏のライブツアーは、例年と違いライブハウスで全国を周っている。ライブハウスのメリットは、客席との距離が近いという事だと思うが、その反面ステージの大きさの制約を受けるので凝った作りが出来ないという部分もある。


その例が、2000年の前後のツアーのセットの比較だと思う。


当時としては、まだ映像をバックにという演出が出来た時期なのだが、2000年のライブハウスツアーは映像がなかった。


 今回ライブハウスツアーにあえて、こだわったかを考えると、、、


映像とかの演出とかにこだわらずに、バンドと本人と客との距離を縮める事をメインに考えたのではないだろうかと思う。


 で、本題の原点回帰という事ではあるが、(ここからは私の個人的判断なので、、、)


ファンとともにライブができるという事を楽しもうという事ではないだろうかと思う。


楽曲構成の問題はさておき、基本的に楽曲の主だったるものが、全体的に楽しめる歌えるという感じの曲と最近のアルバムという構成というのが、今回のセットリストではある。


ライブハウス的に映える曲である、REDとかNO!NO!NO!があえてセットリストからはずされたのは、これらの曲は、暴れや向きではあるが全体的に盛り上がるという部分では、適さないと考えられたからではないだろうか?あと、暴れすぎる曲で前方の指定席の客に迷惑が被るのを避けたかったのかもしれないが、、、


 結局のところ、椎名へきる的に、その瞬間は、今しかないかけがえのない物だから、この瞬間を味わおうって感じで、曲解的ではあるが「一期一会」という言葉で表せることが出来る原点回帰ではないだろうかと思う。ただ、本来の意味である一期一会というのは、その後に「だから、精一杯の心遣いを」という意味が含まれていると俺は解釈しているのだが、その部分に関しては疑問である。ただ、過去にこの曲解の意味でへきるに葉書を送ったのが俺だったりするから気分は複雑だ。(その葉書を送ったあたりで、へきるが一期一会という言葉をつかったりしてたなぁ)


 


s_harukaze (2004年7月21日 ) | トラックバック(0)

遠征日記 



さて、金沢公演が終わり、知り合いを見送り一人になる。


適当にフラフラしながらどうしようか考えて、一応繁華街になにかあった気がしたので移動することにした。


・・・が、非常に遠い事を思い出した。平均時速6kmと仮定してそれで、30分程度はかかったとすれば、距離にして3km、、、ライブ後の酔っ払いの俺にはつらい距離です。で、電車に乗るために駅に戻る事を考えて、断念して駅に戻るものの微妙に治安が悪い雰囲気がしたので、どうしようかと駅で考えて、再び駅の周りをふらふら、、、


そうしたら、なぞの建物発見。建物自体は、夜なのでしまっているのだが、階段からの2階へのルートが開いている。もちろん2階は閉まっているが、そこにいたるまでの階段は、かなりの死角なので、今夜の宿決定。でもすでに2時を回っているんだよな・・・


とりあえず、始発までの時間をここで仮眠という事にしたのだが、虫にかまれて変に腕が痒い、虫除けスプレーとかがないので、仕方なくエアーサロンパスを腕に塗りたくったみたら、意外とこれが有効的なかんじだった。


で、朝になり電車が来る時刻が近づいてきたので、駅に移動。そいて、18切符にハンコを押してもらい入場。あとは、電車に乗る→寝る→乗り換え→寝るの繰り返しで家に着いた。


というか、家につく時間が昼って言うのも問題だ。もう移動だけで汗がだらだらでるし、きちっと休息取れてないから、体には非常に厳しかった。


s_harukaze (2004年7月20日 ) | トラックバック(0)

遠征日記



時刻表とにらめっこしつつ、いつもなら寝過ごしてえらい事なったとか冗談のネタにしか使う事のない湖西線を使う事にした。途中から、いい感じで琵琶湖が見れたというか、もう琵琶湖って広いなぁと、、、


その後、乗換えを経て敦賀、福井と進む。前日の雨の影響がどうだろなと、車窓から見える福井の景色を注視していたが、いやぁすげーわ、ほんとに。


人の力というのが、自然の前ではどうにもならないって事を感じさせられた。


で、福井で乗換えをしていざ金沢へ。


途中、やはり北陸なんだなと思うような駅を経て、途中の駅から急に人が増えてきた。なんでだろうなと思ったら、加賀温泉目当ての客だった。


で、金沢に到着。知り合いに連絡とり、会場を目指す。たしか、駅から歩いて15分。地図もばっちりと見てきたよし行くぞ。


・・・って15分たっても会場までの半分程度しかいけてない、途中からショートカット(?)しつつ、道に迷いつつ会場に到着。だれだよ、駅から15分って言ったやつorz


s_harukaze (2004年7月19日 ) | トラックバック(0)

10th Anniversary TOUR 7/19 金沢AZホール



噂によると非常に小さいホールらしく、指定席もほんとに少ないとの情報でどんな感じだろうと気にしつつ、入場待ちをしてると物販コーナーから新曲が流れてきた。


そんなこんなで、1番~10番の方みたいな入場の仕方ではなく、1人ずつ入場させるやり方に感動しつつ中へ。


やべぇ めちゃ小さいというか、素人がやるような会場じゃん。


非常に、小さく立ち見の連中で非常にせまっくるしい会場となり、ある意味このツアーの中で一番ライブハウスツアーかもしれないと思いつつ開演を待つ。


今回は、自分のしょうもないミスで着替えを忘れたので、そんなに暴れないようにしてようかなとか思いつつ開演。周りに女性がいたりせまっ苦しいという事から本気で暴れる事をあきらめて、楽しむ事方向で行こうと方向転換。ついでに、ソフトドリンク以外の飲み物を飲み始める。


セットリストは変更なし、普通に曲が進行していく。


とりあえずは、動く事を抑えて聞く事に集中していたのだが、、、


どうだろ、今回のライブツアーって音的に面白いといえるのだろうか?そういう疑問が浮かんできた。


どうにも、音の無駄が多いというか、アレンジに無駄を感じる。たしかに、原曲ベースなアレンジではあるが、そうじゃないでしょと思う。


結局のところ、キーボード系の音が一番ひねれてなくて、音的にも面白くない。


ここで、キーボードの音をひねりをきかせて、少々強調するだけで、この曲がもっと良くなるのにという感じがしてきた。


特に、個人的に好きな曲「目を覚ませ、男なら」は酷いもので、原曲の良さと言うものがなくなっていっている気がする。まだ、ゆあさっちのアレンジの方が期待が持てた。


っさて、ライブは進んでいき、楽々の粋な計らいで女性が、PA機材前に退避してくれたので、状況が変わり、ライブ暴れちまうぜモードにチェンジ。


口にアルコール、聴く音楽は激しくロック(頭くらくら)


非常にタマらねぇーって感じだった。


本編終了で、アンコールへ。


なんか愚だ愚だなコールの中でへきる再登場。


俺のテンション駄々下がり、なんか、暴れるわけでもなく、じっと聞くわけでもなく微妙なポジションの状態で聞いていたが、ふと照明スタッフが目に付いたので、なんとなく見ていたが、人間、仕事の顔って素敵だなぁと思った。


s_harukaze (2004年7月19日 ) | トラックバック(0)

10th Anniversary TOUR 7/17 香川オリーブホール



やって来ました香川。会場は商店街の中にあり、喫茶店がちょうどその建物内にあるので非常に便利といえば便利。ただ、コンビニが遠いのが難点か。


まぁ途中省略で、会場の中へ。。。。。やべぇめちゃ狭いというか、指定席多すぎ。立見席が、全体の1/5程度しかない。もう、なんなんだよorz


自分の立ち位置は、ちょうど真ん中あたりの立ち見の前の方。


非常にいい感じで音が聞けそうだ。


で、ライブの方だが、いつもどおりのセットリスト。


周りを気にしつつも、アクセル全壊。


前半、どうもへきるの喉の調子が悪い感じなのか、丁寧に歌っているような印象。


そんなこんなで、曲が進んでくるにつれ、へきるが何か吹っ切れたのか何か良いと感じてきた。個人的には、ファンタジア当たりがヒット。こういう感じのを聞きたかったんだよなと思いつつ全壊で頭フリフリ。


そんなこんなで、全壊で楽しみ本編終了。


後はアンコールなのだが、、、どうもアンコールという気になれなかったので、一旦外に出てみて再び中に入ったらへきる登場のちょうど直前だった。


まぁ無難にアンコールこなしつつライブ終了。


s_harukaze (2004年7月17日 ) | トラックバック(0)

10th Anniversary TOUR クラブクアトロ 7.4



というわけで、ライブ2日目。ほぼ睡眠不足の状態でライブに参加です。


ライブの前に炭水化物摂取するために、お好み共和国なるところに行ったのだが、そこのおじさん面白くていい人でした。


でもって肝心のライブだが、知り合いとともになんとなく立ち見上手側のほうに陣取りライブ参戦。


今回は、会場内飲食物持ち込み禁止という事だったのだが、普通に持ち込んでしまったのだが、、、


まぁ結果的に一滴も飲まずに参戦でライブ開始前のバナナと栄養剤でどこまで持てるかをテーマってことになってしまった。


セットリスト自体変更点はなし。しかし、しかし、しかしである。


なんか、良い。昨日とはうって変わってライブが良い。


セットリスト自体に割り切りが出来たせいもあるだろうけど、すっごく乗れるライブ。


途中のMCとかも昨日より良かった気がする。まぁ一部微妙と思う事はあったが、、、


すっごくいい流れで、ライブは進み本編ラスト2曲。


いやぁホント楽しい。楽しい・楽しい。。。けど、体はボロボロなのよねね。へきるが引っ込むと同時くらいに倒れかけた。


その後、久しぶりの本気アンコールをしつつ体力を少しだけ回復させアンコール大暴れ。。。って言うほど暴れるだけの体力はありませんでした。で、すっごく良い気分のままライブ終了。


へきるの出来次第で、どうにも印象が変わってくるライブという事が判明。まぁ構成の変てこさをへきるの出来でカバーするようなライブってところな気がする。


あれ、これってビリブツアーと似てるなぁ~


s_harukaze (2004年7月 4日 ) | トラックバック(0)

移動移動いど-----------------う



名古屋公演が終わり広島に向けて移動してみた。


いやはや、500㌔近くの移動は疲れますわ。


個人的に、感じた事は、三重滋賀岡山は比較的楽かつ早く進めた気がするが、京都、兵庫、広島はなんか長ったらしく感じた。


s_harukaze (2004年7月 3日 ) | トラックバック(0)

10th Anniversary TOUR 名古屋ボトムライン



というわけで、久しぶりのレポでも書きますか。。。


当日は、朝から専門店でHEKIRU FILEを受け取って、名古屋へ出発。楽曲予想が出来ないので、とりあえずシングル曲ばっか集めたCDを聞きつつ車で移動。この先道どう行けばいいんだとか、思いつつ途中まで、快調に進んでいくが、愛知県に入ったあたりから急に込みだした。おいおい、愛知県に入るまでの時間と愛知県に入ってから、会場に着くまでが同じくらいかかるってどういうことだよ。


まぁ道に迷ったから仕方ないか。


でもって、会場近くの駐車場に車を止め、とりあえず会場へ。個人的には、トイレに行きたかったのだが、なんとなく扉を開けたらスタッフと目が合う。。。。どうやら一般客は入ってはいけない雰囲気、、、って現在準備中とかわかりやすく書いとけよ。


でもって知り合いが屯しているファミレスへ移動。駄話に話を咲かせつつ時間をつぶす。


そのとき偶然に、大学のサークルの先輩と出会う。いやはや世の中は狭いもので、、、、


で、(途中省略で)時間になり入場。会場はホントライブハウスって感じのところ。タバコは吸えるしトイレは汚い。


とりあえず、場所は後ろの方の知り合いの近くで落ち着く。一曲目予想と化しつつ開演へ


1曲目は無難な選曲で、、、でその後もどうも意表をついた選曲なのだが、、、どうにもこうにもイマイチガーーーッと来るものがない。キーボードがあれなせいかもしれないが、、、


でもって、まぁいつも以上に変に暴れてみた。


久しぶりにアンコールいらねぇなと思えるライブ。


で、アンコールはあるわけで、でもってある意味予想を裏切るライブ。いやはや、先行き不安なライブでした。


s_harukaze (2004年7月 3日 ) | トラックバック(0)
« 2004年6月 | メインページ | アーカイブ | 2004年8月 »