2012年4月アーカイブ

氷菓1話を見た感想など

過去の作品が良かった京都アニメーションの新作ということで、まぁ期待してしまうわけです。まぁ中には、なんだこりゃ?って作品があったんだけど、まぁ原作つきの作品はいい感じに仕上げてくれる印象。
まぁ毎度の事ながら、原作は知らない。

だいたいのアニメの第1話は、シリーズを通しての導入の話になる事が多く、で大体のメインキャラが出てきたりするもので、あぁなるほどこんな感じかぁ~と雰囲気をつかむ回って感じなパターンが多い。
で、氷菓の場合は舞台設定とかだいたいの話の雰囲気だったり、それぞれの出会いの説明回って感じかな~。

ただなんとなくの見たことあるなぁ~この感じってのが付きまとう。
しばらくして、あぁCLANNADだと気づく。
まぁキャストが中村悠一と阪口大助ってのは大きいけど、氷菓でもCLANNADの岡崎と春原の立ち位置に非常に近いポジションの役。狙っているのかどうなのか?
この二人に、千反田えるが加わって3人でいろいろと何かに出くわしていくという話の筋なんだろうなぁ~。
岡崎と渚と春原の立ち位置に近いものを第1話で感じた。

それにしても、絵が非常に綺麗。なんかすごい。

なんとなく面白くなりそうな感じなので、普通に見続けていく気がします。
まぁストーリーが違えど構図が似てるのでCLANNADと比較してしまうんだろうなぁ~。

s_harukaze (2012年4月24日 ) | コメント(62) | トラックバック(0)

這いよれ! ニャル子さん 2話の雑感とか

今期のアニメも出揃いつつあるので、ちょこちょこ見てたりします。
クトゥルフ神話が萌え化して、どうのこうのと話題になってたので見てみました。
原作も知らなければ、クトゥルフも知らないので楽しめるかどうかって考えて見てたら、そんなのどうでもいいや~と思える作品でした。

『這いよれ!ニャル子さん』原作表紙ポーズの元ネタ一覧!:萌えオタニュース速報

原作で、こういうネタがあるくらいなので、本編の方でもいい感じに他の作品のネタが散りばめられてたりして、そういうのが楽しかったですな。
どこから突っ込んでいいのかわからないみたいなw

次週も楽しみです。

s_harukaze (2012年4月19日 ) | トラックバック(0)
« 2012年1月 | メインページ | アーカイブ | 2012年6月 »