2012年6月アーカイブ

TM NETWORKの武道館の映像を見て

先日のこと、WOWOWでTM NETWORKのライブの模様が放送されるというので、見てみた。
10年以上前にTM NETWORKが活動を再開して以降は、音楽的にこのジャンルで何かを作りたいとかこういう事をやりたいといった、明確なコンセプトが決まってから活動するというスタイルをとっているみたいで・・・
この前でたシングルを軽く聞いた感じでは、これといった今までやってこなかった音楽ジャンルを攻める感じでもないし、今回はこういう意図を持った感じでやろうという感じなのかなぁ~となんとなく思いつつ、見始めた。

ライブ自体は2日間あったみたいで、放送されたのは2日目の模様のようだ。
ライブのオープニングを見ながら、初期のTM NETWORKがかもし出してたSFなどの世界観にやっと技術が追いついてきたんだなぁ~と思った。
セットリスト自体は、ベストヒットといった感じで名曲ぞろいなんだけど・・・
え?この曲やるの?と言った驚きとかもあり、どちらかというとTM NETWORK時代の曲が多目のイメージ。
WOWOWの尺の関係もあってカットされた曲とかもあるんだけど、セットリストを見たら溜め息が出るレベル。
普通だったらこの曲の代わりにこの曲入れて欲しかったなぁ~とか思うんだけど、今回の場合だとライブにおける捨て曲が無い印象

ライブ映像を見てて一番印象に残っているのが、新曲「I am」
曲が好みというのもあって多少は贔屓目に見ている部分があるんだけど、

武道館のステージと客席がすごく綺麗。

演出部分で何か特別なことをしているわけでもなく、ただミラーボールが回っている程度
それなに、映像としてはすごく綺麗。
どんな曲でもこういう風に見えるというわけでもないんだろうけど、音とシンクロしたら照明演出だけで、こんなにも綺麗な世界が作り出せるのだと感動した。

TM NETWORKの数多く聞いてるわけではないので、的外れな考え方かもしれないけど、TMってライブをする時の音で今までの楽曲のサウンドをある程度フォーマットし直している感じがしている。
特徴的なのは、Major Turn-RoundとかRhythm Redあたりかな。
で、一番の有名曲のGET WILDなんかは、その時その時でアレンジが変わったりしつつ、イントロが始まるまでの焦らしタイムを含めて、ライブの醍醐味なんだろうなと思ったりする。
今回のGET WILDもそりゃもう、今回のGET WILDっていう印象。
この曲で遊んでいるなぁというかなんと言うかw

GET WILDがアレンジがそのつど変わる代表曲なら、その反対側にあるのは、SELF CONTROLなんだろうなぁ~と思う。
何個かのライブヴァージョンを聞いた感じだと、そんなにアレンジが変わったりせずにベースはCDなんだなぁ~という印象。
TM初のスマッシュヒット曲だそうなので、本人たちも大切にしたり重要なポイントにしたりしているのかなぁ~と勝手な解釈をしていたのだが・・・(Calorツアーでは、この曲で音が奪われる演出をしたとかしてないとか・・・)
今回のライブは、大事な曲だからこそメッセージ性を込めて、アレンジをかけてきたんだろうなぁ~。
この曲はシンプルに終わると予想していただけに、思わず涙腺を刺激されてしまった。

アレンジでいうと、初期の名曲でありSF的な曲の「ELECTRIC PROPHET (電気じかけの予言者)」は、アレンジってすごいよなぁ~と感心させられてしまった。
CDとMajor Turn-Roundのライブ映像でしか聞いた事無かったけど、歌い方も違っていたこともあったんだけどアレンジ一つでこの曲の世界観がさらに広がっていく感じがした。
どう表していいのかわからないけど、よりSF的になった感じかな~

ラストの方は、今回のライブのコンセプトからの選曲なんだろうなぁ~とある種の終焉のカウントダウンが映し出されている中から流れてくる「TIMEMACHINE」を聞きながら思った。
卑怯というかなんというか・・・SFをコンセプトにしたライブで伝家の宝刀がありましたよねぇ~と・・・
TM NETWORKの魅力の一つがこのSF的世界観なんだろうなぁ~と改めて思うライブ映像でした。

今回のライブは、すごくコンセプトとしてしっかりと考えてのライブだったのかなぁ~と最後の演出と「Incubation Period」っていうタイトルで思った。
ライブ以後の活動の予定は無いというのが、現状らしいのだが・・・
今後どうしたいのかっていう方向性はちゃんと打ち出しているんだろうなぁ~
2014年どうなるんだろうなぁ~

s_harukaze (2012年6月22日 ) | トラックバック(0)

ふなつ先生のつぶやきのまとめ

6月16日放送のみたいラジオにゲスト出演したふなつ先生の関連ツイートをまとめてみた。

s_harukaze (2012年6月19日 ) | トラックバック(0)

へきるレコーディング中らしい。

公式サイトのブログが更新されたようだ。
なんでも現在レコーディング中だそうで、、、今から新曲が出来上がっていくのかぁ~と思うとなんとも楽しみな話なんだが、昔に比べるとCD製作のスケジュールがのんびりしてるなぁ~という印象を持つ。
まぁ今から売り出していこうという時期と、落ち着いて音楽活動を進めていく時期では、そこあたりも変わってくるんだろうなぁ~

まぁともあれ新曲とそのカップリングが良い曲だったらな~と思う。

これがみなさんの元にCDとして届くのも楽しみですが、更にライブで成長してゆくのも今から楽しみです!
【レコーディング中です♪】

とどのつまりは、ライブでどうなっていくかって事だよねぇ~。
へきる本人も我々もそこあたりは、理解してるんだろうなぁ~(笑)
まぁ大人しく待ちましょう。暴れるのライブになってから♪

s_harukaze (2012年6月13日 ) | トラックバック(0)

茅原実里について思ったことなど

名前はそれなりに聞いたことあるけど、実のところ良く知らない声優の人だなぁ~とあるときふと思った。
どういう感じの曲を歌っているのかも良く知らない。

そんな時期に、Lantis提供系のアニメのCMでニューアルバムの宣伝を見かけた。
CMに使われてる曲はアルバム収録曲なんだろうけど・・・なんか良い感じだなと思ったので、レンタルすることにした。
さすがに、CDを買うほどの余裕は無いのだ。

でお目当ての曲「Dream Wonder Formation」を聴いてみる。
疾走感があってなんか良い感じだなぁ~というのが、聞きはじめた時に思ったこと。
曲が進むにつれ、自分の中で「これアリだな」ポイントが増大していく。
で、2コーラス目が終わっての大サビ・・・
え!?ここで繰り返さないの!?
思ったよりもあっさりとした大サビ。最後は盛り上げてくるだろうと勝手に期待していただけにちょっと拍子抜け。
まぁ疾走感重視の曲ならこういう感じもアリといえばアリなのかなぁ~

お目当ての曲を聞き終えるとトラックは次の曲「嘘ツキParADox」へと変わる。
作曲・編曲が高瀬一矢って事で、どんなのかなぁ~となにげに期待してた曲。
・・・
うん。非常にI'veサウンドです。ありがとうございました。

アルバムを借りた時期は、自分の時間があんまり無くて、他の曲とかもあんまり聞きこめてないので、ちょっと時間があるときにじっくりと聞きなおしてみたいなぁ~というのが、正直な感想かな~

最近、幕張かどこかでのライブ開催のCMを目にするのだが、失礼な話だけど地声に対して違和感を感じまくる。
「顔からくる印象と実際の声にギャップがある人」
茅原実里のイメージは当分の間、こんな感じで定着しそうである。

s_harukaze (2012年6月12日 ) | トラックバック(0)

ガンダムUC ep5の感想とか

機動戦士ガンダムUCの劇場公開のやつを先日見てきた。
やっぱり、宇宙世紀ものは安心して見れますなぁ~

事前に、まとめサイトなどで試写会の感想とかを軽く目を通していたので大体の見所の雰囲気はつかんだ感じで見た感じ。
成層圏の領域の戦闘の青さは、さすがOVA展開してる作品だなぁ~というクオリティー。
あとは、宇宙世紀ガンダムの様式美ですなぁ~。そうそうこういう展開ねっていう感じ。
こういう展開あったよなぁ~といろんな過去の作品を思い出したり思い出さなかったり。
宇宙世紀の歴史の深さが使える作品の強みですな。

そういう部分で、チラッと登場する過去のキャラクターとか設定も活かしやすいっちゃ活かしやすいんだろうなぁ~と思うわけです。
登場してくるキャラクターもどういう人物かを説明が端折れるのは、強みだよなぁ~と、テンポ良く話が進んでいくなかでふと思ったり。
アニメ的展開とかガンダム的展開とか見てると登場人物がこの先どうなるかという部分で、ふむふむなるほどニヤリとしたりする訳ですが、
この作だと、おっちょっと意外なところに話を落としこんできたなぁ~という印象。

その一方で、過去のキャラクターに当てはめるならこのポジションに該当するだろうなぁ~というキャラは、まぁなんというか予想通りのいい味を出してくれてます。
あぁこれは次回作あたりで、どうそのポジションのポテンシャルを発揮してくれるか楽しみですな。

登場MSの方としては、前作がジオンのMSV系が大行進してくれましたが、今作はジオン方面は落ち着いてる感じです。
ただ、あっなるほどと思わせるMSも出てきてジオン派も安心な感じかと・・・
一方、連邦系だとあぁそのMSがあったのかと前作のバイアラン並みの驚きがありました。

話の大筋としては、グリプス戦役や第一次・二次のネオジオン紛争をおさらいしておけば、かなり楽しめる感じでしたね~。
それにしても、登場人物にミネバ様という絶対軸があるのは作品として強みだな~。
凛とした姫様というのは良いものですなぁ~。

まとめサイトとかでED曲がえらく持ち上げられてる印象があったけど・・・そんなにおおすごいという演出も無く、あぁなるほど確かに良い曲かもしれないって感じだったのが、なんと残念ポイントだったかな~

s_harukaze (2012年6月 4日 ) | トラックバック(0)

へきるのニューシングルに関してのあれやこれや

今度発売される椎名へきるのシングルには、カップリングとして既存曲のセルフカバーが2曲付いて来るそうだ。

"椎名へきる"ツアー前に放つニューシングル!
声優、またアーティストとして確固たる地位を築いている"椎名へきる"。
昨年末のカウントダウンライブから始まった、過去のヒット曲で構成されたツアー
「HEKIRU SHIINA BEST LIVE from 1994 to 2000」が好評を博し、同コンセプトでの2012年夏のツアーが決定!そこに先駆け本人がセレクトした既存楽曲のセルフカバーを2曲収録。
表題曲にはツアーコンセプトにも則ったライブ向けのアッパーチューンを収録。
待望のツアーに花を咲かせます。

ニューシングル|HMV ONLINE

今まで、セルフカバーなどは無かっただけに非常に珍しい事だなぁ~と思う。
このタイミングでセルフカバー曲をシングルにつけてくる事ってどういう意図があるのかな~と妄想を働かせてみます。

既存曲のセルフカバーをどう考えるかですが、普通に考えるとSONY時代の楽曲をカバーしなおす線が濃厚だろうなと思います。さすがに、今のLantis曲だと、時期が早すぎると思いますね。
では、カバーをしなおす意図・メリットについて・・・
まずシングルとしては前回と今回のライブツアーのコンセプトで久しぶりに椎名へきるに興味を持ったりした層をターゲット設定した売り方というのが、主な狙いと考えれると思います。
またライブのコンセプトからしても、新曲を出したとしてもライブで歌える曲はアンコールパートで数曲(1曲2曲程度)ねじ込むのが限度でしょう。セルフカバーならば、本編でも歌う事が可能です。
過去曲メインのライブだとLantisでのCDに関しては売り上げには貢献しませんが、セルフカバーでライブ中に演奏することとなるとそれはそれで売り上げに貢献されるでしょう。

セルフカバーを出すということにはもう一つのメリットがあるんじゃないかなと思います。
セルフカバーとはいえその曲は立派にLantisから発売された音源となります。これは重要な価値があるはずです。
というのも、ライブアレンジがセルフカバーのヴァージョンである限り、その曲はLantisの楽曲扱いになります。
つまり、ライブビデオに収録が可能なのですよ。

今後、ライブビデオが出ることを前提として考えてみると、
今度のセルフカバー曲はLantisから出るライブビデオでもちゃんとして映像として残したい曲であったり、
この先Lantisメインのライブのセットリストになっても歌い続けたい楽曲なんじゃないのかなぁ~と思います。

個人的には、風が吹く丘とGraduaterあたりなんじゃないかなぁ~と思います。
あと、次のアルバムが発売されるまでのシングルにはもれなくセルフカバーが付いてくるんじゃないかな~
次のアルバムを引っさげてのツアーはライブビデオ収録と・・・夢や期待を膨らませておきます。

s_harukaze (2012年6月 1日 ) | トラックバック(0)
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