2014年1月アーカイブ

ライブの感想など(東京編 2本目)

「この先10年これに勝る 酒の肴はない」


ライブが終わった後にそう思いながら会場をあとにした。

そんなこんなで、東京の2本目。セットリストは概ね大阪の二本目と変わらず。
今回のセットリスト的に微妙な曲が外れた分、良かったのかも。

今回は、久しぶりに来るライブ仲間と飲みながらライブを見るスタイルに・・・
飲みながらライブを見れるのもライブハウスならではの楽しみ方だと思う。
いい音楽はいい酒の肴になる。はたして、このライブどうなる事やら。

ライブが始まる前から飲み始めて、いざライブスタート。
1本目を見終えた後に、2本目は期待が持てるかもと思っていたので、 聞きたい部分は酔いつつもガチ見スタイル。

ある意味試金石扱いのとある曲の間奏終わりの歌いだしから大サビを聞きながらいろいろ思う。
「今日はいいライブになりそうだ」そう思いながら1本目のビールを飲み干した。

そうだ。今日は飲もうと振り切れるとそれはそれで楽しいもので、酔いながら踊ってみたり、 じーっとステージを眺めてみたりと、いつもと違う楽しみ方でライブの空間を過ごしてみる。

ライブで年々良くなる246を聞きながら、酒を飲む。
これはたまらん。15年以上も前のDVDを見ながら酒を飲むのとは違うのです。
あの頃のか弱い感じからくる状況の切なさも悪くはないんだけど、 今のへきるの強いボーカルから表現される歌詞のシチュエーションが非常にいい。
「この道」に対しての複雑な思いみたいなものがぐっとくる。

不思議なもので、アーティストそれぞれにライブでこの曲が流れると会場のテンションが上がる伝家の宝刀みたいな曲がある。
まぁだいたいは、最初のブレイク曲だったり大ヒットした曲あたりが、そういう曲になる。
椎名へきるに関しては、不思議なことに最初のスマッシュヒット曲の「目を覚ませ、男なら」でもなく、ライブの定番中の定番の「Gradueter」でもなく「風が吹く丘」がその曲なんだと思う。(異論は認める
イントロが流れるだけで会場の雰囲気がガラッと変わる気がする。
いつもなら、イントロが流れるやいなや、わーと盛り上がるのだが、今回は飲みスタイル。
盛り上がる会場を見ながら飲むっ!

その後、飲んで踊って・・・なので細かい事は割愛

大盛り上がりの会場を眺めたり、ステージの演者を見ながら、ライブって良いものだなぁ~と改めて思ったりもした。
特に今日のライブは、普通に良いライブのようだ。
ステージが会場を引っ張っていく感じであったり、会場と一体となってる感じであったり、 ステージから伝わる熱気と言うかそういうものが、これ良いライブの時のだよなぁ~と眺めてて感じた。

こういうライブを肴に飲む酒は美味いっ!

ライブも終盤に差し掛かり、最新作のアルバムの収録曲「ラッキーラ☆」が、ライブの締めらしく会場が盛り上がっているのを見てて、なんか良いなぁ~と思った。
ライブでの盛り上がれる曲として作られただけあって当たり前なんだけど、それにしてもステージ上の雰囲気が活き活きとしてて見てて気持ちよかったんだ。
まだまだ良くなっていく余地はあると思うので、ライブで歌い続けてほしいなぁ~と思う。

見たい感じのライブを見ながら、飲めてとても良かった。
今回の飲みの言いだしっぺで、ライブで暴れるつもりがなかったライブ仲間が気がつけば上着を脱いで、ライブを楽しんでいたようなので、実のところそれだけでも満足なのです。良かった連れてきて。

まぁ夏も強制参加させるけどねw

s_harukaze (2014年1月30日 ) | トラックバック(0)

ライブの感想など(東京編 1本目)

大阪会場では椅子があったので、今回のツアーはてっきり椅子があるものだと思ったら東京の会場では椅子が無いんでやんの。
おかげで、会場に入った瞬間にめちゃめちゃ焦った。おかげで、当初ある程度合流するつもりでいた知人とは離れ離れに。

大阪を終えての東京ライブ。一日2回公演が自分の肉体的にもどれ程きついのかなんとなくわかっていたので、抑え目に参加する予定(毎度言っている気がする。

良い時と悪い時の差と言うのは、喉の調子とかもあるけども、歌の歌い出しであったり、ブレイク後の第1音への間の感じとかほんの些細な部分の積み重ねの差なんだろうなぁ~と、ライブにそれなりに行って思うようになったのだが・・・
今回のセットリストだと、ライブ出足の良し悪しの差が見えやすい曲は、live to loveなんだと思う。

歴の長い人やあの当時がリアルタイムな人にとっては、いろいろ苦味のある曲だったりするんだけどね、この曲って。
ただ、この曲の間奏終わりからの歌いだしとかその後の大サビへの瞬間の歌い方って、その瞬間の集中力とか気合とかをモロに反映する曲だと思うのですよ。
良い時だと、言葉では説明が難しいけどステージに引き込まれる何かがそこにはあるような感じなんだけどね。 激しい楽曲で、暴れるのもライブの醍醐味なんだけども、そういう部分がへきるのライブの魅力なんだと思う。
その一瞬をめがけて、ステージをじっと見るのもまた楽しい。

1回目の公演のセットリストの前半は、なつかしモード曲がメイン。
振り付けを真似たりタイミングよく飛んだり、ピースサイン出したりと。サイリウムとやらがなくたって楽しいのですよ。

今日のこのライブは相変わらずのスロースターターっぽい感じやグダグダMCは健在だったものの、大阪よりかなんかいい雰囲気を感じた。まぁ数日のインターバルの効果でしょうかね~
良い位置をキープ出来た事もあってか・・・まぁなんていうか・・・セーブが効かなくなって、わーわー暴れさせていただきました。やっぱり、へきるライブはこうでなくちゃね。

何がどうと言う程でもないけど、普通にいい感じのライブだったなぁ~と言うのが、なんとなくの終演後の感想だった気がする。
まぁエンジンが温まってきた事でこれは2本目に期待してもいいかも。

s_harukaze (2014年1月30日 ) | トラックバック(0)

ライブの感想など(大阪編)

忘れないうちに大阪のライブの感想でも。

正直、可でもなく不可でもないというか、まぁ普通のライブだったのかなぁ~という印象。
今回のツアーが大阪初日でもあり、カウントダウンという事でもあり、まぁなんともお祭ムードのふわっとした感じのライブだったと言えば、そうだったのかもしれない。

初日と言う事でもセットリストの目新しさや驚きと言う部分はあったけれども、トータルとしてのブラッシュアップが足りていないかなぁ~という気がする。

MCでのグダグダっぷりと収拾のつかなさというかなんというか・・・
グダグダトークをするにしても、それなりのやり方とオチのつけ方はあったと思うんだけどなぁ~

ライブ演奏楽曲に関しては、相変わらずのスロースターターっぷりを発揮していたものの、広範にかけてそれなりに良いものへとなっていったと思う。
ただし、アンコール1曲目やカウントダウン直後の曲に関しては、なんとも不完全燃焼なものを感じるクオリティーだったな。ちょいっと思っていたよりもテンポは遅く感じるし、ステージ上の一体感にかけるところも・・・

良いライブと比べてほんの少しずつ各要素がぶれていたのかな~と思う。
とはいえ、椎名へきるのライブらしい楽しさみたいなものは充分に感じれるライブだったので、この先の公演に期待が持てるなぁ~と思ったライブだった。

s_harukaze (2014年1月 9日 ) | トラックバック(0)
« 2013年9月 | メインページ | アーカイブ | 2015年3月 »