ライブの感想など(東京編 1本目)

大阪会場では椅子があったので、今回のツアーはてっきり椅子があるものだと思ったら東京の会場では椅子が無いんでやんの。
おかげで、会場に入った瞬間にめちゃめちゃ焦った。おかげで、当初ある程度合流するつもりでいた知人とは離れ離れに。

大阪を終えての東京ライブ。一日2回公演が自分の肉体的にもどれ程きついのかなんとなくわかっていたので、抑え目に参加する予定(毎度言っている気がする。

良い時と悪い時の差と言うのは、喉の調子とかもあるけども、歌の歌い出しであったり、ブレイク後の第1音への間の感じとかほんの些細な部分の積み重ねの差なんだろうなぁ~と、ライブにそれなりに行って思うようになったのだが・・・
今回のセットリストだと、ライブ出足の良し悪しの差が見えやすい曲は、live to loveなんだと思う。

歴の長い人やあの当時がリアルタイムな人にとっては、いろいろ苦味のある曲だったりするんだけどね、この曲って。
ただ、この曲の間奏終わりからの歌いだしとかその後の大サビへの瞬間の歌い方って、その瞬間の集中力とか気合とかをモロに反映する曲だと思うのですよ。
良い時だと、言葉では説明が難しいけどステージに引き込まれる何かがそこにはあるような感じなんだけどね。 激しい楽曲で、暴れるのもライブの醍醐味なんだけども、そういう部分がへきるのライブの魅力なんだと思う。
その一瞬をめがけて、ステージをじっと見るのもまた楽しい。

1回目の公演のセットリストの前半は、なつかしモード曲がメイン。
振り付けを真似たりタイミングよく飛んだり、ピースサイン出したりと。サイリウムとやらがなくたって楽しいのですよ。

今日のこのライブは相変わらずのスロースターターっぽい感じやグダグダMCは健在だったものの、大阪よりかなんかいい雰囲気を感じた。まぁ数日のインターバルの効果でしょうかね~
良い位置をキープ出来た事もあってか・・・まぁなんていうか・・・セーブが効かなくなって、わーわー暴れさせていただきました。やっぱり、へきるライブはこうでなくちゃね。

何がどうと言う程でもないけど、普通にいい感じのライブだったなぁ~と言うのが、なんとなくの終演後の感想だった気がする。
まぁエンジンが温まってきた事でこれは2本目に期待してもいいかも。

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