遠征の貧乏性のような何か

マンスリーアコースティックライブが始まってから毎月の様に京都から東京に出てきている。3年近くそういう生活をしているとそれなりに東京に出て来る意識的なハードルは下がって来る。夏や冬のツアーで東京に出て来てた頃よりも断然気楽ではあるし、油断はしていると思う。「また来月くるし」という意識はどこかに存在している。それはそうとして財布的には気楽かというとそれはまた別のお話ではあるのだが......

移動手段によって何時にどこが最終デッドラインというのはわかっているので、それまで時間が潰せる、何かできるという感覚はある。だが、それで何かできるというのは別の問題のようで、心のどこかで何か交通トラブルがあったらという恐れが出てきて、遠くに行けない。新幹線なり夜行バスなり、その日の長距離移動手段へ徒歩で行ける距離のところで時間まで何かする程度に留まってしまう。せっかくお金を出して東京に出てきてるんだし何かもう少し東京を堪能してもいいと思うんだけどな。

過去に大雨で目的地の駅が水没したり、台風か何かで新幹線のダイヤが大幅に乱れたりと多少はトラブルを経験してるので、どうしても心配性になってしまうんだろうなぁ〜。青春18切符で北海道へ行く際もトラブル対応のマージンとして1日前に着くように移動したような気がする(笑

多感な時期に身についた性分から抜け出すのは、なかなか難しいのかもしれない。

| トラックバック(0)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://hekiru.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/5795